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韓国式あかすり(セシン)完全ガイド:流れ・料金・感想

見知らぬ人がざらざらのミトンで全身をこすり、終わると人生でいちばんつるつるの肌に。あかすり台に横になる前に、流れを知っておきましょう。

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セシンとは

セシン(세신)、またはテミリ(때밀이)は、専門のスタッフが「イテリタオル」と呼ばれる緑や赤のあかすりミトンで全身の古い角質を落とすケアです。角質が目に見えてポロポロ落ちます。韓国では特別な贅沢ではなく、銭湯に行けばごく普通に受けるものです。

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受け方は2通り

  • 銭湯やチムジルバンで:あかすりコーナーは浴場の中にあるので裸で受けます。全身あかすりは約₩20,000〜35,000、背中だけなら約₩15,000。予約は不要で、あかすりコーナーで声をかけるだけ。
  • 個室のあかすり専門店で:1対1の個室で、女性専用のお店も多め。お風呂、あかすり、マッサージ、顔パックがセットのコースが一般的です。60〜90分で約₩50,000〜150,000。人気店は1週間前の予約がおすすめ。

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流れ

  • まずは湯船へ。20〜30分つかって肌をやわらかくします。入っていないと「もう少し入ってきて」と言われることも。
  • あかすりコーナーで「セシン(세신)」と伝えます。先に支払うか番号札をもらって順番を待ちます。
  • ビニール張りの台に横になります。スタッフが仰向け、横向き、うつ伏せ、反対の横向きと体を動かしてくれるので、力を抜いて任せましょう。
  • あかすり、洗い流して終わり。基本コースは約20〜40分。マッサージ、オイル、きゅうりや牛乳の顔パックは追加料金です。

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痛い?

強めですが、痛いというほどではありません。終わってから1時間ほど肌が赤くなることも。強すぎたら「サルサル ヘジュセヨ(살살 해주세요=やさしくお願いします)」と伝えましょう。日焼けした直後、肌荒れ中、脱毛直後、新しいタトゥーがある時は避けてください。

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男女の違いとチップ

あかすりは男湯・女湯それぞれで受けます。女湯の方が少し高めで、オプションも多いことがよくあります。韓国にチップの習慣はなく、表示価格がすべてです。

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アフターケア

終わったらすぐに保湿を。数日はスクラブなどの角質ケアは控え、日差しにも気をつけて。韓国の人も毎回ではなく、2週間〜1か月に1回くらいが一般的です。

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おすすめのあかすり専門店

明洞、弘大、江南エリアの予約制の個室専門店。女性専用のお店が多めです。

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